旭川市の訪問整体yuruASA(ユルアサ)ブログ

北海道旭川市にある、訪問整体yuruASA院長 佐藤隆晃のブログです。 昼は訪問リハビリテーション事業所に従事している理学療法士です。

地域について

こんばんは


今日は新千歳空港から札幌駅へJR以外で行く方法です。

新千歳空港から札幌駅まで行く方法として一般的なものにJR北海道の快速エアポートがあります。

15分~20分おきに走っていて、最速37分程度で札幌駅に着きます。

とても便利ですね。

冬になるとJR北海道はたびたび遅延があります。

もし悪天候などでエアポートが止まった場合はどうしたらよいのでしょうか。

おすすめはバスです。

北海道中央バスか北斗交通(乗車券は二社共通)を利用することで、札幌駅まで行けます。

しかし、その札幌駅行きのバスが混んでいて、乗るのが大変な時はどうしたらよいでしょうか?

その時はバスで地下鉄の駅に移動してから、地下鉄南北線で札幌駅に向かう方法が便利です。

中でも地下鉄北24条・麻生(あさぶ)駅方面のバスに乗れば地下鉄南北線で札幌駅に直通なため、初めて札幌に来る人にも便利だと思います。

バスターミナルは駅に直結ですしね。

北24条から4駅、麻生から6駅ですぐに札幌駅に着きます。

逆に札幌駅から新千歳空港に行く場合でも使えます。

JRが止まったときに街中から空港行きのバスに並ぶの大変ですからね…。

以下の新千歳空港ターミナルビルのリンクも参考にしてください。

バス乗り場と主要な行先

北海道中央バス時刻表



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。



9月6日北海道の胆振地方で震度7の地震がありました。

私が住んでいる旭川市も地震の影響による停電や、物流・交通の遮断がありました。

今回の経験で気づいたことがいくつかありました。

①経験者は心強い。周りの人は暖かい。

 私には多くの被災経験のある友人や知人がいました。

 いてくれるだけで、とても心強く感じました。
 
 職場の人など周りの人にも良くしていただきました。

 ありがたいメッセージなどもいただき本当にありがとうございました。



②信号がなくても何とかなる。

 停電の影響で街の信号が機能しませんでした。

 通勤が大変不安でしたが、いざ街に出てみると、

 ドライバー同士の進路の譲り合いで意外と何とかなりました。



③本当の緊急時にできることは?

 一人のリハ職として災害時にできることはなんだったのでしょうか?

 まだ答えはみつかっていません。

 これからゆっくり考えていきます。



④非日常はストレスがかかる。

 停電から復旧し、日常が戻ったとき肩こりやめまいなどが起こりました。

 翌日は爆睡でした。

 知らず知らずのうちに緊張していたのだと思います。



⑤やっぱり日頃の備えが大切。

 買い物にいっても食べ物はありませんでした。

 ガソリンスタンドは渋滞していました。

 電池はどこに行っても売り切れていました。

 電話やネットもつながりにくくなり、情報から遮断されました。

 情報がないので、デマにも惑わされました。

 ラジオは大まかな情報把握には役立ちましたが、

 停電情報などの細かな情報にはネット環境が役に立ちました。

 今回はたまたま車のガソリンは満タンだったし、食べ物には不自由しませんでしたが、

 停電時に明かりがなくて本当に困りました。

 地震が来てからではもう遅いのでした。

 災害に遭う前の準備が本当に大切だなと感じました。

 

いまぱっと思いついたのはこの⑤つでした。

物の準備も大切ですが、健康もとても大切です。

今回健康であることの大切さを改めて感じました。
 
今回被災した方をはじめ、

世の中の役に立てるよう今後も少しずつ健康に関する情報を発信していきます。

よろしくお願いいたします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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