たまに一日100キロ以上移動する理学療法士のブログ

北海道旭川市にある、訪問整体yuruASA店長のブログです。 訪問リハビリテーション事業所等に従事している理学療法士です。 パラレルキャリアで働いでいます。

私について

こんにちは



今日はただの日記なので、このページに来た人は読まずに飛ばしてもよいです。



おかげ様で平成30年5月15日に始まったこのブログもようやく記事が20を超えました。

読んでくれた皆様ありがとうございました。

初心者の目安、100記事まであと79記事!!

一歩一歩山を登るように少しずつ書いていきます。

5か月で21記事目とかなり遅いペースだと思いますが、毎日書くのは私には無理です。

気が向いたら書きますのでよろしくお願いいたします。

あと、この機会に初期の数記事をリライトしました。

見返すと読みにくかったので。

出来は悪いのですが、良ければ昔の記事も読んでみてくれたらうれしいです。



話は変わって、実はこのブログは私にとって2つ目のブログです。

1つ目のブログは雑記ブログでした。

どこの馬の骨だかわからない自分の日記をただ書いてもつまらないかな?

と思い、1つ目のブログの記事をすべて消し、テーマを絞って2つ目のブログを書くことにしました。

このブログは理学療法士としての私の活動などをお伝えし、少しでも読んでくれた人の役に立つような情報を書くことを目的としています。

なので、なるべく内輪にしかわからない内容は書かないように気を付けているつもりです。

ですが、嬉しいことに記事についてリアクションをくれる人が出てきてくれました。

このブログを読んだリアルで出会う人も大事にしたいし、素の自分も知ってほしいと思います。

そこで、これからは今までの内容に加えて、たまに私そのものについての記事も書いていきます。

どうしても内輪向けの記事になってしまうかもしれません。

興味ない人には申し訳ないのですが、長い目で付き合っていただけたら嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは

3月から9月の7か月間、札幌で感触診というセミナーを受講してきました。

今日はその感想文になります。

感触診についてはこちらのリンクを参考にしてください。



私は触診が苦手でした。

このセミナーを受講するにあたり触診をみっちりやってくれるのかな?

という軽い気持ちで受講しました。

しかし、初回から全くついていけず途中で頭がパンクしてしまいました。

初回はセミナー中に情けなくて泣きそうになり、そこからあまり覚えていません。

色々なセミナーを受講しましたが、一日が頭蓋と頸椎の触診で終わる濃厚なセミナーは初めてでした。



『もう同じことは繰り返したくない‼︎』と思い、悩み続ける日々が始まりました。

わからなければ質問しました。

なぜ自分は感覚が悪いのか?

なぜ骨にコンタクトできないのか?

解剖の本を広げてもイメージがわきません。

あるときは鳥の骨を鞄に忍ばせ暇があればさわり続け、

途中で全身の骨模型も買いました。



ここで感覚が上がってくればよかったのですが、自分には根本的な問題がありました。

感覚に自信が持てませんでした。

自分の感覚とはなんでしょう?

そもそも自分ってなんだ?

感覚ってなんだ?

ここから自分自身と向き合う作業が始まりました。



なぜ、触診のセミナーを受講しているだけで、自分と向き合うことになるのでしょう?

触診には性格(生き方の姿勢)が反映されるからです。

自信がなく不安になってしまう人、詰めが甘い人もいれば、手順を覚えるのが苦手な人、自己流でやってしまう人、感覚より理屈で考えてしまう人などなど

性格が触診に反映されてしまうのです。

最初は信じられませんでしたが、自分の結果が出ていないので納得することにしました。



私が自分と向き合うために行ったことがありました。

それは『自分が何が好きで、どこで何をしているのが楽しいのかを考え、記録する』ことでした。

たまたま読んだ『ナナメの夕暮れ』というオードリーの若林さんが書いたエッセイにこの方法が書いてあり、参考にしました。

人によっては当たり前のことなのかもしれませんが、周りを気にする自意識過剰な自分にはこの方法が必要でした。

そのうちに意外な自分に気づけたり、以前経験があることでも楽しめるようになってきました。

海外旅行しても何にも見つからなかった自分自身が、平凡な日常と月に2日のセミナー受講でうっすら見えてきました。

そして、自分に『何をしてもいいんだよ』と許可を出すと生き方が楽しくなってきました。



こうして私は感触診を通じて少しだけ人生の楽しみ方を知ることができました。

もちろん触診などの技術を学ぶことで臨床が大きく変わってきました。

しかし、それだけではなくもっと大きなものを感じることができた7か月でした。

できない自分を愛して、できるようになる楽しみを知ることができました。

あとは人を怖がらずに向かっていければ、もっと人生が楽しくなると思います(講師の吉田さんより、他人とハイタッチするという私にとっては過酷な課題を出されました)。



セミナーの内容からはかなりそれましたが、『こんなに楽しいのにもったいない‼︎』という気持ちを知ってほしくてブログの記事に残すことにしました。

もしこの記事を読んで感触診に興味を持ってくれる人がいてくれたらうれしいです。

私も学び続けていきたいと思っています。



最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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9月6日北海道の胆振地方で震度7の地震がありました。

私が住んでいる旭川市も地震の影響による停電や、物流・交通の遮断がありました。

今回の経験で気づいたことがいくつかありました。

①経験者は心強い。周りの人は暖かい。

 私には多くの被災経験のある友人や知人がいました。

 いてくれるだけで、とても心強く感じました。
 
 職場の人など周りの人にも良くしていただきました。

 ありがたいメッセージなどもいただき本当にありがとうございました。



②信号がなくても何とかなる。

 停電の影響で街の信号が機能しませんでした。

 通勤が大変不安でしたが、いざ街に出てみると、

 ドライバー同士の進路の譲り合いで意外と何とかなりました。



③本当の緊急時にできることは?

 一人のリハ職として災害時にできることはなんだったのでしょうか?

 まだ答えはみつかっていません。

 これからゆっくり考えていきます。



④非日常はストレスがかかる。

 停電から復旧し、日常が戻ったとき肩こりやめまいなどが起こりました。

 翌日は爆睡でした。

 知らず知らずのうちに緊張していたのだと思います。



⑤やっぱり日頃の備えが大切。

 買い物にいっても食べ物はありませんでした。

 ガソリンスタンドは渋滞していました。

 電池はどこに行っても売り切れていました。

 電話やネットもつながりにくくなり、情報から遮断されました。

 情報がないので、デマにも惑わされました。

 ラジオは大まかな情報把握には役立ちましたが、

 停電情報などの細かな情報にはネット環境が役に立ちました。

 今回はたまたま車のガソリンは満タンだったし、食べ物には不自由しませんでしたが、

 停電時に明かりがなくて本当に困りました。

 地震が来てからではもう遅いのでした。

 災害に遭う前の準備が本当に大切だなと感じました。

 

いまぱっと思いついたのはこの⑤つでした。

物の準備も大切ですが、健康もとても大切です。

今回健康であることの大切さを改めて感じました。
 
今回被災した方をはじめ、

世の中の役に立てるよう今後も少しずつ健康に関する情報を発信していきます。

よろしくお願いいたします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

私は北海道で訪問リハビリに従事している理学療法士です。

その経験の中で家族や地域を支えるために健康や予防の大切さをとても感じています。

予防のためには訪問リハビリの業務だけでは限界があるので、他の分野でも活動を予定しています。

経験や日頃の悩み、

私が住んでいる北海道旭川市やリハビリで伺っている深川市など地域のことや学んだことを書いていきます。

少しでも訪れた方の役に立つような情報を載せていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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