こんにちは、これから少しずつトリガーポイントについて記事を書いていきます。

本日は定義についてです。

TravellとSimonsによるとトリガーポイントの定義とは「押すと鋭い痛みを感じる過敏になった限局性のスポットで、筋組織の触診可能な索状硬結上の結節の中に存在する」
ということのようです。

以上『誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方』より

『誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方』によると、索状硬結とはコードやケーブルのような半硬直状態の筋の帯のことのようです。そして結節とはトリガーポイントそのもののようです。

前回の記事でも書いたように、私の中ではトリガーポイントとは硬く帯のようになった筋の中のコリのようなものと考えています。

次回はそのコリがどのような症状を起こすのかを書いていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。