5月13日に、Asahikawa Axis Association主催『トリガーポイント練習 ~腰痛編~』が開催されました。

内容は昨年7月に札幌の斎藤綾太さんを外部講師として開催した、トリガーポイントリリース(腰痛編)の復習会でした。

僭越ながらわたくし復習会の講師を務めさせていただきました。

勉強会の様子です。

参加された方々は押すだけで可動域や筋力が変化することを体験していただけたでしょうか?

トリガーポイントとは筋繊維の中に形成された『コリ』のようなものです。

筋線維の中に形成された筋硬結によって筋の伸長や収縮が困難となってしまうため、関節可動域制限や筋力低下、異常感覚をきたしてしまいます。

例えば筋肉がゴムのようなものだとします。ゴムに結び目ができてしまうと伸び縮みが難しくなりますよね?

結び目がトリガーポイントだとすると、結び目をほどきゴム全体を伸縮しやすくするのがトリガーポイントリリースになります。

ストレッチでは結び目をほどくことはできず、ゴムの伸びやすいところがより伸びてしまう可能性があります。

以上より、トリガーポイントをリリースする重要性が分かっていただけたでしょうか?

筋が正しく伸長や収縮することで可動域や筋力を向上(本来の筋収縮の動きに近づく)させることができます。

参加していただいた方、AAAのスタッフのお二人、どうもありがとうございました。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。