7月11日AAAの勉強会 骨盤底筋についてのアプローチに参加しました。

骨盤底筋は普段意識をするところではないのですが、『ひめトレ』を使うことによって骨盤底筋群を緩ませ、活性化させることができました。

骨盤底筋の役割はざっくりいうとこの二つにまとめられるとのことでした。

①腹圧や姿勢、臓器を安定させる
②排尿・排便・生殖機能

私は臨床で高齢者の方を相手にすることが多く、トイレが近いなどの悩みを多く聞きましたがなかなか骨盤底筋に対する効果的なアプローチを打ち出すことができませんでした。

今回AAAで習ったアプローチは座位で行え簡単なものばかりだったので、臨床に取り入れようと思いました。



私はこれらの①②以外にも殿部に感覚が入りやすいため、座位姿勢の修正にも効果的だと感じました。

また、骨盤底筋は腸腰筋やハムストリングスなど重要な筋ともつながりを持ち、影響してしまうとのことでした。

普段見逃しがちだった骨盤底筋の重要さを知れたとても有意義な勉強会でした。



勉強会の様子はこちらです。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。