たまに一日100キロ以上移動する理学療法士のブログ

北海道旭川市にある、訪問整体yuruASA店長のブログです。 訪問リハビリテーション事業所等に従事している理学療法士です。 パラレルキャリアで働いでいます。

9月11日にAAAの勉強会『東洋医学から見た腰痛』に参加しました。


東洋医学は初めてだったので、講義の場面では専門用語の連続で正直『?』『?』の連続でした。

しかし、後半の実技では経絡の反応点である経穴をリリースすることでパフォーマンスが改善することが分かりました。

手技はツボを押すような方法で、私が日頃より臨床に取り入れているトリガーポイントの考え方が応用できたので個人的にはとても分かりやすかったです。

来月も続きをやっていただけるとのことで楽しみにしています。

旭川で東洋医学を学べる機会はとても貴重です。

セラピストなどの医療職のみなさんで興味があったら参加されることをお勧めします。

AAAのFacebookページでは写真もついていてわかりやすく説明されていますよ。



最後までお読みいただきありがとうございました。

9月4日、旭川市旭岡にある運動サークル、ハッピークラブで体操の指導を行ってきました。

参加者の皆様は非常にモチベーションが高く、時に笑いあり、時に真剣に運動や脳トレに取り組んでいただきました。

最初は健康だと言っていたみなさんも、うちとけてくると、肩凝りや足がつるなどの症状で困っているとのことでした。

そこで、私が分かる範囲でお答えし、セルフケアを提案させていただきました。

予防が何より大切なので、健康に対する1つのきっかけになっていただければ嬉しいです。

また来月も伺うのでよろしくお願いいたします‼︎

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9月6日北海道の胆振地方で震度7の地震がありました。

私が住んでいる旭川市も地震の影響による停電や、物流・交通の遮断がありました。

今回の経験で気づいたことがいくつかありました。

①経験者は心強い。周りの人は暖かい。

 私には多くの被災経験のある友人や知人がいました。

 いてくれるだけで、とても心強く感じました。
 
 職場の人など周りの人にも良くしていただきました。

 ありがたいメッセージなどもいただき本当にありがとうございました。



②信号がなくても何とかなる。

 停電の影響で街の信号が機能しませんでした。

 通勤が大変不安でしたが、いざ街に出てみると、

 ドライバー同士の進路の譲り合いで意外と何とかなりました。



③本当の緊急時にできることは?

 一人のリハ職として災害時にできることはなんだったのでしょうか?

 まだ答えはみつかっていません。

 これからゆっくり考えていきます。



④非日常はストレスがかかる。

 停電から復旧し、日常が戻ったとき肩こりやめまいなどが起こりました。

 翌日は爆睡でした。

 知らず知らずのうちに緊張していたのだと思います。



⑤やっぱり日頃の備えが大切。

 買い物にいっても食べ物はありませんでした。

 ガソリンスタンドは渋滞していました。

 電池はどこに行っても売り切れていました。

 電話やネットもつながりにくくなり、情報から遮断されました。

 情報がないので、デマにも惑わされました。

 ラジオは大まかな情報把握には役立ちましたが、

 停電情報などの細かな情報にはネット環境が役に立ちました。

 今回はたまたま車のガソリンは満タンだったし、食べ物には不自由しませんでしたが、

 停電時に明かりがなくて本当に困りました。

 地震が来てからではもう遅いのでした。

 災害に遭う前の準備が本当に大切だなと感じました。

 

いまぱっと思いついたのはこの⑤つでした。

物の準備も大切ですが、健康もとても大切です。

今回健康であることの大切さを改めて感じました。
 
今回被災した方をはじめ、

世の中の役に立てるよう今後も少しずつ健康に関する情報を発信していきます。

よろしくお願いいたします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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