旭川市の訪問整体yuruASAブログ

北海道旭川市にある、訪問整体yuruASA院長 佐藤隆晃のブログです。 昼は訪問リハビリテーション事業所に従事している理学療法士です。

こんばんは

今年(2019年)の年始は帰省ラッシュと悪天候が重なり、新千歳空港が大混乱しましたね。

残念ながら新千歳空港は雪で欠航することが年に数回あります。

こうなってしまった場合の北海道脱出方法を紹介します。



ちなみに私は道産子歴通算28年で旭川在住です。

他には札幌と十勝管内の音更町に住んでいました。

道内の空の玄関である新千歳空港もよく利用させていただいています。



脱出方法についてですが、結論から先に書きます。

方法は

 ①他の道内の空港へ行く

 ②JRで本州に行く

 ③フェリーに乗る

の3つが考えられます。

その中で一番確実な方法は①の方法です。

そして空港は旭川空港を使うことだと思います。



なぜ旭川空港なのでしょうか?

どんなに悪天候でも飛行機が飛ぶからです。

2018年の就航率はなんと99.5%です。

旭川市や空港のあるお隣の東神楽町は豪雪地帯にもかかわらず、ほぼ欠航なく飛びます!

旭川空港までたどり着ければ、確実に北海道を脱出できるのです。



新千歳空港からの具体的な移動方法ですが、新千歳空港からはバスを使うのがよいのではないかと思います。

新千歳空港→旭川駅はバスで2時間45分程度かかりますが、悪天候時ではJRを乗り継ぐより安心して旭川まで着くと思います。

冬のJRは札幌旭川間で特急が遅れることや、運休することが多々あります。

こちらの記事で新千歳空港から旭川駅まで、JRとバスで行く方法を比較していますので参考にしてください。

旭川駅まで着いたら、そこから旭川空港行きのバスで30分程度で旭川空港に着きます。



いかがだったでしょうか?

新千歳空港が欠航しても旭川空港なら飛ぶ確率が高いです。

2018年の胆振東部地震でも旭川市内の私の家が一晩停電になる中、欠航しなかったという安定感です。

この時全道がブラックアウトしてますからね…。

ブラックアウトしても飛行機が飛ぶ空港。

ぜひ北海道に来るときは参考にしてみてください。



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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは


今日はまとめ記事です。

私が解剖学を学ぶ上で役に立った、参考にした本を中心にまとめてみました。

解剖学は理学療法士や作業療法士の養成校で最初に習う専門科目ではないでしょうか?

劣等生だった私は正直学生時代は全く興味がもてず、先生に怒られたこともありました。

しかし学んでみると終わりがなくとても奥深いものです。

臨床に出てからは、解剖学の大切さを日々痛感しています。

対象となる組織を正確に触れるには正しい解剖の知識が必要です。

目的地へのルートが何種類かあれば間違えても修正し、目的地にたどり着くことができます。

目的地のことやその周りについて詳しければ詳しいほど目的地に向かいやすくなります。

これと同じことが触診でも言えるのではないでしょうか。

一つの組織の周囲の組織を知っていれば知っているほど触りやすくなるような気がしています。

例えば仙骨を触るとして、大きさや形はもちろん腸骨や腰椎との位置関係、仙骨の上(浅層)や周りにどんな組織があるかを知っていれば知っているほど正確に触りやすくなります。

また、一つのルートからたどり着けなくても別のルートからアクセスする方法を知っていれば一つの方法で失敗しても別の方法でトライできるので触りやすくなります。

このように触診を学ぶのには、人体の地図である解剖学の知識が必要になります。

私が『感触診』など様々なセミナーに参加する上で、参考になった本をまとめてみました。



①ネッター解剖学アトラス

この本のいいところは組織間のつながりや位置関係が分かりやすいところです。

実際の人体の解剖に近いのではないでしょうか?

今はこの本をメインに使っています。

しかし、筋や骨単体の全容を見るにはごちゃごちゃしてて少し見にくいです。

個人的にはある程度解剖学を学んでからこの本を使った方が良いのではないかなと思います。

新品は高いですが、もし前の版などの中古が売っていればもう少し安い値段で買えると思います。

私も第5版を中古で買いました。

アマゾンなどで探してみては?



②プロメテウス解剖学アトラス

筋や骨格の触診を学ぶ際にこの本を購入しました。

順番でいうとネッターより先にこっちを買いました。

この本のよいところは個別の筋が分かりやすいところです。

起始から停止がすんなり理解できると思います。

絵がきれいなのでとても見やすいですよ。

表層の筋、深層の筋の位置関係を理解するのにはこの本が一番わかりやすかったです。



ネックは高額なことです。

上に載せたのは総論です。

主に運動器しか載っていません。

脳神経や内臓を学びたい場合は他の二冊の方が詳しく載っています。

三冊そろえて初めて解剖学書として完成します(他の本もあったらごめんなさい)。

しかし、なかなか3冊そろえるのは大変なのではないでしょうか。





③ボディナビゲーション

筋と骨の触診に特化した本です。

この本の特徴として、組織へのアクセスの方法、つまり触診方法が書いてあります。

それも結構詳しく書いてあります。

値段も今まで紹介したネッターやプロメテウスより安いので

先に紹介した二冊はちょっと…という方にはとてもおすすめです。

プロメテウスの前にしばらく使っていたのはこの本でした。

筋や骨の触診であればこの本で十分かもしれません。



④PT OT ビジュアルテキスト 専門基礎 解剖学

正直に言います。

私はまだこの本読んでません。

著者の町田先生が北海道で行った『いまさら聞けない解剖学』というセミナーはすべて参加しています。

セミナーでは参考文献などの資料も交えて臨床に役立つ解剖学を教えていただきました。

その町田先生が著者の本ですから、きっと興味深い内容なのではないでしょうか?

「読みました!」という方がいれば、感想を教えてください。




⑤誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方

ちょっと解剖学の本からは逸れますが、トリガーポイントリリースを学ぶのにこの本を使いました。

誰でもできると書いてありますが、平面の図しかないためトリガーポイントの好発部位がこの本だけでは少しわかりにくいと思います。

①~④の本を読んで多少解剖学の知識を入れてから読むとより理解が深まると思います。



⑥肉単・骨単・脳単・臓単

大学時代に肉単と骨単には大変お世話になりました。

脳単は就職直後に買いましたが、臓単が出ていたのは知りませんでした。

国家試験までの解剖学の入門にはこの本がもってこいではないでしょうか。









⑦その他

とここまで色々な本を紹介してきましたが、私は平面図を頭の中で立体的に再現するのが苦手です。

私みたいな方には骨模型もおすすめですよ。

私の家にあるのはこれだと思います。



動かして可動域を確かめるのには向いていませんが、ざっくりとしたイメージをつかむのにはこれが重宝しています。

同じアパートの住人に骨模型をもったまま挨拶して気まずくなったこともあるので、持ち運びには注意してください。

他にも以前の記事で紹介した骨模型も使っています。

よかったらそちらについての記事も読んでみてください。

等身大骨模型についての記事はこちら

頭蓋骨模型2分の1サイズについての記事はこちら


〇まとめ〇

いろいろな解剖書が出ており、それぞれ異なる特徴があります。

おすすめは参加しているセミナーや、受けている授業の先生が推薦する本、読んでいる本と同じ本を使うことだと思います。

解剖学書を通じてイメージの共有が図りやすく、よりセミナーの理解が深まるのではないでしょうか?

私はセミナーに出た数だけ解剖学書が増えていきました(笑)



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは



最近水道民営化のニュースが多く流れていますね。

こちらのリンクはヤフーニュースです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20181115-00104161/

水道料金は今後どうなっていくのでしょうかね。

上のニュースを読んだところ民営化しなかったとしても、水道使用による収入が減ってくると料金が上がるように感じますが・・・。



さて、水道料金を気にされる方は移住も面白いかもしれません。

私が住んでいる旭川市の隣の東川町は上水道がなく地下水で生活しています(下水道はあります。料金もかかります)。

こちらの東川町のホームページを参考にしてください。

https://town.higashikawa.hokkaido.jp/about/water.php

大雪山系の雪解け水がタダで飲めるのは贅沢ですね。

無料でミネラルウォーターを飲めるようなものですかね。

ミネラルウォーターにお金払っているのがもったいなくなりそうですね。

私ももし今後水道料金が上がってきたら移住も選択肢に入れようかと思います。

生活コストを下げられるのが地方の魅力ですからね。



東川町は水道料金以外にも魅力的なカフェやお店が多いことや、

風光明媚なことなどで気に入っている町です。

気になったら下の本も読んでみてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。




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