旭川市の訪問整体yuruASAブログ

北海道旭川市にある、訪問整体yuruASA院長 佐藤隆晃のブログです。 昼は訪問リハビリテーション事業所に従事している理学療法士です。

6月27日にAsahikawa Axis Association主催の軸トレ教室『鍛錬会』に参加しました。

鍛錬会では体軸を構成する筋の中で

前鋸筋

・横隔膜

・大腰筋

・ハムストリングス

・内転筋群

などをひたすらトレーニングしました。

特に私は内転筋群に収縮が入りにくいため、トレーニングでは苦労しました。

続けることで少しずつ体軸筋を利かすことができるようになるといいなーと思いました。

参加した感想は運動って楽しいって思うことと、体が変わるってうれしいってことでした。

体に軸が通り、地に足がつくことで、心も浮つかないようになりたいものです。



詳しい勉強会の様子はこちらからです。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

前回ではトリガーポイントの定義について書きました。

今回は症状についてです。
全部は書ききれないので特徴的な症状を載せます。

①関連痛
 激しい深部痛が起こるといわれています。特徴として、痛みの原因の筋が痛みが生じている場所の近くにあるとは限らないということです。例えば小殿筋にトリガーポイントができたときの関連痛は、太ももの外側から足首にかけて起こることがあります。言い換えると足首の痛みの原因が小殿筋というおしりの深くにある筋肉にあるトリガーポイントである可能性があるのです。痛みのあるところだけを見ていたら見逃す可能性があるかもしれません。

②神経の圧迫
 トリガーポイントによって太くなった筋は、付近の神経を頻繁に圧迫することがあります。圧迫された神経は電気信号を変化させ神経が働いている場所に、しびれ、疼痛、灼熱感、過敏症などの異常感覚が生じることがあります。

③血管の圧迫
 トリガーポイントが形成された筋は動脈を締め付け、血流を妨げ冷えが生じることがあります。熱エネルギーは血管で運ばれるので冷え性などの原因になることがあります。

④運動障害
 筋肉が短く硬くなるので可動域制限が生じます。これはわかりやすいですね。トリガーポイントがあると筋肉が縮むことも伸びることも難しくなるので筋力も低下してしまいます。(痛みが生じている時点で正常な筋発揮は難しいのですが…動かして痛いのに、力なんてでないですよね。)

以上『誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方』を参考にしてまとめてみました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。次回は原因についてを予定しています。



こんにちは

6月3日に行われたAAAの勉強会に参加しました。

AAAの体軸理論を元にした勉強会には何度も参加していますが、何度参加しても目からウロコが落ちてきます。

どうしても運動のパフォーマンスを上げるためには高負荷で大きな筋肉を使う癖がついていますが、インナーマッスルを使うことで楽に運動が行えることを体験しました。

例えば、股関節外転の運動であれば、主動作筋は中殿筋になりますが、この筋を促すと逆に外転の動きがしにくくなりました。

逆に足の内側にある内転筋群を促すことで外転が行いやすくなりました。

股関節外転の運動と同じく、肩関節の屈曲や体幹回旋の運動でも学校で主動作筋と習ってきた筋よりも、『体軸筋』と呼ばれるインナーマッスルを促すこと楽に運動が行えました。

私は体軸理論に出会うまで、いわゆるアウターと呼ばれる筋肉をトレーニングしてきました。

しかし、アウターマッスルを緩め、インナーマッスルを刺激する方法と効果を体感してから臨床に変化が生まれました。

今回はオマケとして、講師に私の職場にある高齢者向けのトレーニングマシンの体軸理論を用いたトレーニング方法を教えていただきました。

レッグプレスのマシンでも外側のくるぶしの近くを意識することで体軸筋を促すトレーニングになるということでした。さっそく臨床に生かしていきたいと思います。



勉強会の様子です。

リンク先は写真もあるのでわかりやすいですよ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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