旭川市の訪問整体yuruASA(ユルアサ)ブログ

北海道旭川市にある、訪問整体yuruASA院長 佐藤隆晃のブログです。 昼は訪問リハビリテーション事業所に従事している理学療法士です。

7月11日AAAの勉強会 骨盤底筋についてのアプローチに参加しました。

骨盤底筋は普段意識をするところではないのですが、『ひめトレ』を使うことによって骨盤底筋群を緩ませ、活性化させることができました。

骨盤底筋の役割はざっくりいうとこの二つにまとめられるとのことでした。

①腹圧や姿勢、臓器を安定させる
②排尿・排便・生殖機能

私は臨床で高齢者の方を相手にすることが多く、トイレが近いなどの悩みを多く聞きましたがなかなか骨盤底筋に対する効果的なアプローチを打ち出すことができませんでした。

今回AAAで習ったアプローチは座位で行え簡単なものばかりだったので、臨床に取り入れようと思いました。



私はこれらの①②以外にも殿部に感覚が入りやすいため、座位姿勢の修正にも効果的だと感じました。

また、骨盤底筋は腸腰筋やハムストリングスなど重要な筋ともつながりを持ち、影響してしまうとのことでした。

普段見逃しがちだった骨盤底筋の重要さを知れたとても有意義な勉強会でした。



勉強会の様子はこちらです。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


こんにちは、本日はトリガーポイントシリーズ3回目です。

トリガーポイントの原因についてです。

トリガーポイントはなぜ形成されるのでしょうか?

①身体的要因
これは不良姿勢や反復動作など筋の使い過ぎなどによるものです。

特定な筋肉にストレスを強いられる生活場面はたくさんあります。

どのような姿勢や場面でトリガーポイントが形成されやすいのかは、

これから少しずつトリガーポイントと交えて書いていきます。

②栄養的要因
TravellとSimonsによると、慢性痛の患者の半分近くがビタミンやミネラルの不足がみられるとのことです。

アプローチをしても変わらなかった場合は、栄養的要因も問診などで確認する必要がありそうです。

③心理的要因
筋が緊張している原因に不安やイライラなど心が緊張していることが原因なこともあります。

緊張状態が習慣化してしまっている原因はなんでしょうか?

それに対してできることがあればそちらへのアプローチも必要かもしれません。

他にも代謝的要因などがありますが、大きく分けてこの3種類の要因に対してアプローチをする必要がありそうです。

ブログでは主に①の身体的要因について少しずつ書いていきます。



今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

6月27日にAsahikawa Axis Association主催の軸トレ教室『鍛錬会』に参加しました。

鍛錬会では体軸を構成する筋の中で

前鋸筋

・横隔膜

・大腰筋

・ハムストリングス

・内転筋群

などをひたすらトレーニングしました。

特に私は内転筋群に収縮が入りにくいため、トレーニングでは苦労しました。

続けることで少しずつ体軸筋を利かすことができるようになるといいなーと思いました。

参加した感想は運動って楽しいって思うことと、体が変わるってうれしいってことでした。

体に軸が通り、地に足がつくことで、心も浮つかないようになりたいものです。



詳しい勉強会の様子はこちらからです。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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